政治初心者の選挙


以前牧野伊三夫さんの新書、「山へ行った画家が丸太の弁当をつくって林業の応援活動をはじめた話」 (小学生に向けた本 )を読み終わってFBを開くと、伊豆で木工作家の合同展があるというお知らせをみつけました。林業からの木工、しかも田舎でというリズムのいいシンクロニシティ。気になってブックマークをしておいた。さっそく楽しみに行ってみると、先日はじめて訪れた雲見浅間神社のすぐ近く。

個展の会場は、海光苑という海の目の前にある旅館。伊豆在住の4人の木工作家さんの合同展。いく前にネット検索をしていて、木皿をみたい思いがあったのだけど、田舎の家を DIY中だからか、椅子やランプシェードの方が気になってしまいました。
この間、インスタ上で中嶋朋子さんがバンドパンという楽器を持っている写真をみたばかりで、その楽器は私も昔からきにしていた楽器。この椅子をみたときに、そのバンドパンを連想させて、引き寄せられた。他にも、座ってみるとものすごく座り心地のよい椅子があったり、きになるテーブルの脚や、もちろん木皿もあって、とても楽しめた木工展でした。

そして、一番気になった椅子とランプシェードとテーブルの脚の作家さんは、会場だった海光苑の若旦那のサイトウヒデオさんでした。バンドパンを連想してしまったこの椅子を作られた時のインスピレーションをご本人にうかがってみると、「瞑想するときに床にあぐらをかくのではなく、ちょっと浮かせてみたらどうだろうと思って」と。なるほど!!ますます気になった椅子。あたりまえのように、木によって価格もだいぶちがいました。インスタでは、オブジェや壺をたくさん拝見することができました。

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参議院解散総選挙。
 SNSの情報をみていると気持ちがますますどんよりとしていくなか、再生の道の記者会見を観たら急に心が鎮まる。やっぱり再生の道はいいなと思いました。こんなにどろどろの社会に生まれたての赤ちゃんみたいにういういしい党から、子育て中の二人の女性が参戦する。
去年参院選で13万票近く票をとった吉田あやさんの話を聞けば、「昨年選挙に出て選挙の方法とか色々な矛盾を知ってしまうと、このままひきさがれなくなった。」という。天野こころさんは、都議選の時演説で「私だってこわいんです」とおっしゃっていたのをよくおぼえている。もちろんお二人とも優秀で仕事デキなので、政治の世界でも誠実に働いてくれるにまちがいないけれど、こんなに汚い魑魅魍魎の世界に突っ込んでいかねばならないのかと思うと、泣けてきた。

なんども書いた話だけれど、私は石丸さんの都議選にはまり、動画をみまくり、色々と学び、最近は健康と枠のことが気になって原口さんの動画をよく聞くようになりました。

再生の道とゆうこく連合、一見するとつながりない、まったく違う性質の党のようにみえるけれど、はたしてこの2つの党の共通点とは ??
チームミライやれいわも応援している党なのだけど、しぼりこむと再生の道とゆうこくとなる。

つい先日ゼハックという動画内で意外にもお二人が共演していたのです。
「えっ ??」と思いました。その後原口さんの動画を聞いていると、
再生の道の石丸さんとともに動いていた選挙の神様故藤川さんと、石丸さんを応援していたドトール会長の鳥羽さんは、原口さんとも交流があったのだそう。そこがつながっていたのです。

私は、石丸さんの選挙をみていたとき、藤川さんの存在を観て、
とても信頼できそうな方だと思って、石丸さんの周りをかこむ方達にも信頼を感じていたのです。原口さんは、「似たような人でかためてあわないからと切り捨てるのではなくて、いろんな人と関わっていくのがだいじ」というような話をしていました。原口さんのまわりには、ほんとにいろんなタイプの方がいますよね。原口さんはカバラで調べると、いろんな人とつながるのも理解できます。数秘33。33は大菩薩の数。あらゆる人たちの中心的存在となり人々の苦しみを救う。

再生の道は新しくとても冷静。政治もビジネスマンのように、誠実に取り組むのが大事という思考の方が集まっておられる。政治資金パーティはしない、透明性を持つ。党議拘束もなく、他の党の方が再生の道から立候補してもかまわない。また、同じ場所にい続けるとその世界がよどむので、2期8年など、その期間で循環よくやめて次に移る。
ビジネスに自信のある方なら、権利にしがみつく必要もなく、次の仕事をみつけることができるということだと思います。
これは新鮮な場を保つには重要なことだと思うし、ぶらさがり続けることなく、あっさり手放して変化していく政治思想は、世代が若くなれば増えていくのではないかと思います。
いまの政治の世界は正反対。権力にぶら下がり続ける人がかたまるばかり。
日本がどんどん崩壊していく。


ゆうこく連合の原口さんは、政治のプロ中のプロ。総理大臣になってもいいと思う。
ご自身が枠で命を落としそうになり、被害者の救済に尽力されている。今も難病を抱えておられるようですが、調子悪そうにみえないのがすごい。
ゆうこく連合は、政治経験の長い方々の中でも
私も一番たいせつにしている、健康と食の安全を守る意識の方があつまっている。
「日本独立」「日本再興」「日本救世」


この2つの党のちょうど間くらいに自分の気持ちがある。
再生の道ができるまでは、長年白票だった私が生まれてはじめて選挙でどの党にいれるかを迷っている。これは日本が少しずつよくなっていくきざしだろうか。

私にとっては経済だけではなく、健康と食の安全がいちばん重要だけど、そこを意識している政党はほとんどない。海外ではないトランス脂肪酸などが多く入った日本の食はかなり危険とも聞く。
それとともに、枠被害者や枠の詳細が、日本で公表されていないのは利権がらみなのだそうだけど、これは今の日本の政治そのもの。とにかくたくさんの毒がもられている今の日本。


食をたいせつにしていると、とおくはなれていても、意識はとてもちかしくなるのだと思うのです。そうなると何もせずとも自然にワンネスは生まれ地球を思うようになるのではないだろうか。。


今回の解散総選挙によって、原口さんが立憲から出たことは、自然なことに感じたし、これがあったことによって日本全体にも不幸中の幸が起きはじめていると思うのです。
真実を伝えて、よくなるために動く、これが当たり前の政治だと思う。

再生の道の奥村代表が「よく生きることと、社会、政治が分離しずぎている」と。
わたしもそう思います。

それにしても、今の政治界をみていると、まるでドラマをみているように思えて、冷静になる。これはいったいなんだろう ? 













 

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