介護15食事の変化//自分の中のボルテックスへ
いつもは真冬の参拝ですが、はじめての夏至三峯神社奥宮参拝の景色。 神社好きなので、聞いたり見たりした神社情報にハッと思うとすぐに行く性分ですが、 「こんなに心地が良かったと思ったことは今までにあっただろうか ?」と思うほど、 心地がよい参拝でした。わたしだけでなく、誕生日の旦那さんも、奥宮をくだってから何度も「あー気持ちよかった」というほどに素敵な経験になりました。 *** しばらくぶりに病院に行って母の乳がんエコー検査をしました。また乳がんは小さくなっていました。お医者さんに「薬は飲んでないのでいらないです」と伝えるとすこしこまっていました。 乳がんとは別に、母の食欲はさらにガクンと減りはじめています。温度差や天候などに左右されるたびに、食欲も減退しています。 このあいだまでは、元気がなくてもアジサシだけは1人前半ペロリとたいらげていたのに、アジサシでさえ喉につかえるのか、噛む力が減ったのか食べられなくなってきています。できるだけ食べるように、介護士さんに聞いた情報を家でも実践しています。乳がんと胆嚢炎があるので、とおざけていたプリンやアイスクリーム、蒸したパンやヨーグルトでカロリーをとるようになりました。こういうものはつるんと喉をとおるので負担がなく、母も積極的に口をあけてくれます。ですが糖ばかりになると、体調が悪くなるため、ミキサーでご飯にジャコやお魚や卵などを細かくくだいておじやにしたり、ヴァイタミックスでゆで野菜や魚をポタージュにしたり、桃やマンゴーは食べやすいのであっというまにたいらげます。 小さく刻んだレタスやスライス玉ねぎも美味しそうにほおばります。ショートステイでは食べられない生野菜や果物は美味しく感じるようです。 果物や野菜の皮を向くときに、本当に小さなささくれた部分や小さな茎やたねをがうっかり入ってしまうと、スムージーにしても喉に引っかかり咳が止まらなくなるので要注意です。 かといって細かくくだいてペースト状にすればなんでも食べるかというとそうではない。母はぜったいに食べたくないものには口をあけないというところは今だに徹底しています。口に運ばれるものが何かをしっかりみているのです。一度目は食べてみても、美味しくないと思うものには、2度目からは口をあけてくれません。そして、美味しいと思って積極的に食べていても、食べているうちに寝てしまう...



