セルフケアが自分を育てる/才能を読む3
写真は最近よく聞いている CD。 母を施設にあずけて、旦那さんは出張で、 じつにひさしぶりに都内でひとりの時間をすごすことになった夜、 就寝中に顔の真上で英語で男性の声がした。1軒やなので上に人は誰もいない。 なんと言っているのかわからなかったが、単語一言でだれかに話しているようだった。とても怖かった。そのせいで、次の朝はすごく早く起きた。 gmailをひらくと、paypalで以前買い物で支払った場所から、さらに買い物の引き落としが2度もされていた。金額は2回で1万円ほどだった。わたしは盗聴能力がさえることがあるので、昨夜の怪しい声と、この引き落としがシンクロした。早速paypalに問い合わせ、その業者をブロックした。 昨日歩いていると、区の情報コーナーの看板 ?に吸い寄せられた。何枚か貼ってあるチラシの中に「デジポリス」というアプリのチラシを見つけた。最近物騒になってきたようなので、このアプリをつかってみよう。別のチラシでは、歩きタバコが禁止にもなったという情報。昔シンクロが続いてゴミ拾いにみちびかれたことがあって、散歩コースのゴミ拾いをするようになった。いまでもその気になった時に、ごくたまにゴミひろいをする。それで気づいたのだけど、道路にはタバコが1メートルおきくらいに捨てられていて毎回驚く。おかげでタバコのゴミをひろうと受動喫煙になってしまうほど。タバコを吸わない人にとっては、歩きタバコ禁止はとてもいい。 ひとりになって、すぐにやりたかったのは、とにかく掃除。掃除は毎日の仕事でもあるけれど、手の届かない場所を全て掃除できる機会も時間もなかなかなかった。ひとりで暮らしていた時には、趣味は掃除というくらい、何もすることがない時には掃除をする時間がとても楽しかった。自分の場所をすみからすみまで確認していく作業にはかならず発見がある。両親が老いて来てから送ってくれた手紙に目を通した。大きな封筒に入った亡き父からの手紙には、「なんとか鳥の巣を送ります。」とだけ書いてあって、鳥の巣の写真が2枚添えられていて笑えた。整理しながら、昔の写真をみたり、昔の日記を読んで過去を思い出したり、読みかけの本をみつけて、これから読もうと思ったりすることもできる。若い頃の旦那さんの写真も出てきた。あらためて旦那さんと家族に感謝の気持ちでいっぱいになった。 久しぶり...


