スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

注目

介護16//知らない人の勧めで読んでいる本2冊目

すこしだけ進んだ金継ぎがここからなかなか進まないので、写真におさめてみた。 写真でもとったらやる気が出るかもと思ったけど、残念なことにまだやる気はわかない。 ちなみに段ボールの中は母のオムツ一式。いつ何があるかわからないので、オムツもたくさん常備している。そのために大きな段ボールが部屋の端々にひしめいているが仕方ない。 数日旦那さん出張中で母と2人きりの日々。普段は母と旦那さんは仲良く料理動画や孤独のグルメをみている。2人は観るテレビの好みや興味のあることがにている。 旦那さんが留守中に介護施設からもどった母は、私が先日観た映画のメレディスモンクの YOUTUBEの曲につきあうことになった。介護施設からの、メレディスモンクのCDという環境の変化は母でなければ味わえないだろう。静かに聴いているのできっと母にもこの感じがわかるのだと思う。 母は昭和一桁世代が好きそうなものにはほとんど興味がない。私からみると、母は知らないことへの興味と理解力の幅がひろくて、いろんなものを面白がる。それなりに前衛的ではないかと思う。今朝は朝からナオキマンの占い動画も一緒に観たけれど、眠らず淡々とみていた。 母の食欲が一時ががくんと落ちてしまい、もうダメか、、、と思ったが、それから心を入れ替えて毎食流動食作りにはげむようになったのが功をそうして、最近はふたたび3食をしっかり食べるようになった。この間は孤独のグルメのゴローさんが中華料理を食べていたので「お母さんもこういうの食べたい ?」と聞くと、大きな声で久しぶりに「う------」と唸って驚いた。返事をしたかったのだろうけど、うまく声が出なかったのだ。 いっときがくんと食欲が落ちたのは、気圧の変化もあったり、年々少しずつ頭の働きももろくなって、かんだり飲み込んだりする意識が減ったこともあってなのか、もしくは、そもそも美味しいか、美味しくないかだけの問題もあったのだろう。 年々食品の価格もあがってきたので、前よりも冷蔵庫のありものでなんとかしようという気持ちになっていたことが、母の食事にメリハリがなくなった原因でもあった。私は一人だとレタスのサラダと野菜の入った味噌汁に納豆などの簡素な食事で充分だから、旦那さんがいないとつい簡素になる。母は私とはちがい、毎回美味しいものが食べたい人。やはり食費はケチるのをやめようと思った。 このところ母がすこ...

最新の投稿

人生は一瞬

才能を読む//ほぼ感想文

介護15食事の変化//自分の中のボルテックスへ

夏至の三峯神社奥宮

誰かのつくったストーリーから抜け出す

「わたし」を感じるのに充分な時間

怪我の功名 ??

介護14/アジの団子汁

人生は点/感情

意識と身体のつながり/DIYとしみついたこだわり