パソコンもない世界へ ?/選挙のあとに
熊野新宮の王子が浜の石は丸くてとても心地よいです。
選挙開票日は大雪の移動日で、家までもどれず、途中でホテルに泊まることになりました。
久しぶりの大雪でしたね。おもいだしてみると、2月10日前後の大雪は過去にも何度かありました。旦那さんは途中で温泉かサウナをはさみながら、早朝から20時間くらい運転し続けることになりました。私は、助手席にいても寝てるだけ。車の中が一番眠れる場所です。温泉やサウナでの長居はにがて、翌日母を施設に迎えに行く日であるため、近場の駅で車から降りて電車で帰宅。雪の中大変な思いをされた方々も多かったとおもいますが、最近雨が少なくて、水不足が心配になっていたので、水不足解消の役になった雪だったかもしれません。
一人家に帰宅すると、パソコンを車中に残してきたため、テーブルでいつものようにパソコンをひらくことができず、ひさしぶりに家でシーンとした時間をすごしました。
数時間でしたが、あきらかに頭上のエネルギーが高くのびのびとひろがっているのを感じました。「今年はもっとのびのびしたい」と思っていた意識があらわれました。
パソコンの電磁波がない静かな空間のすばらしさをひたひたと身体に感じました。テレビがないとはいえ、起きてから寝るまで、パソコンをひらいて動画をみる時間はついついながくなっています。選挙がはじまると、ずっと動画に張りついています。それも経験だし、学ぶことも多く、動画の中にもシンクロニシティがあり、けして良くないことと言い切れないのですが、あきらかな何もない良さを感じました。
これから、パソコンの電磁波とすこしとおざかる生活にきりかえたいなと思いはじめました。
食の切りかえはあんがい簡単にできたのだけど、動画ばなれは今までも何度もいったりきたり。 動画やSNSの情報からもはなれたひたすら静かな生活をこのむ方にふれたとき、そのオーラの静けさを感じると、ただただすばらしいなと思うのです。新春詣でから帰宅し、もっと静かに自分の生活を日々大切に味わいたいという思いがふえました。
とおもいながらも、今朝も原口さんの動画を聴きながら朝の掃除をしていました。
リビングのパソコンの声に耳をかたむけてキッチンにいると、聞こえているような聞こえていないような感じです。はっきり耳に届いたのは、「移民受け入れ反対」「日本人が自分たちで自立して日本を守っていく」と動画内で藤原さんがお話しされていました。これ、政治の話だけでなく、私もまさに自分の本当の自立とは ??ということについて、たびたび思いをめぐらせるのです。まさか日本のあり方と自分の思いがかぶるとは。私のおもう自立は、具体的な生き方ではなく、精神的なうちから湧き出る力のことで、私自身の自立の様相についての答えはまだ出ていません。ふと考えはじめますが、瞑想をするとすべてかんがえる必要がないという感覚にもどるのです。反省と感謝は大切だけど、ただ生きることになんの理由も形も必要ないとおもうのです。
政治の話にもどると、移民受け入れに完全に反対というのも、個人的にはどうなのだろう?色々な人種が適度に混ざることで学ぶことも増えるのでは ? という思いもあります。どこからどんな風に日本を見ているかという視点の大きさやふかさ、経験値によって思考は様々だろうし、政治知識のないわたしにはよくわかりません。もしも日本人だけになったら、少ない数になり、静かになり、うちから湧き出る力に目覚めて、自分に集中して生きられようになるのかもしれませんね。
チームみらい大躍進と、その裏では不正選挙か ?と話題に。
私は自分の思いと完全に同化するような党があるはずはないので、自分の思いとかさなりがある党をよくみて応援します。来年はまたちがう党を応援するかもしれません。
前の選挙の時に、みらいはアプリを使ってボランティアがどこに何人いて、何枚のビラを配れるのかを1枚から把握できると聞きました。ちなみに、通常は、ビラ配りを手伝おうと思ったら、100枚200枚がドッサリ送られてくるのだそうです。再生の道の吉田さんは、選挙準備の段階からすでに色々な無駄に気づき疑問がうまれたというようなことをおっしゃっていたように記憶しています。100−200枚配るのはなかなか無理でも、1−2枚なら配ってもいいなと思うところに、1−2枚送られてくる効率の良さ、資源の無駄なし。わたしはこんなアプリ使えるのだから党の拡大も他党よりはやいのは当然でしょうとおもいましたが、不正を疑われているとは。。。
丸見え政治資金アプリもそうだけど、資源を無駄にしないためにも、こういうアプリをみんな早くつくったらいいと思う反面で、これだけAIにたけているチームは、権力者から応援され、かえっていろんなしがらみも生まれてくるのでしょうか。日本は AI導入がとてもおくれているのだそうで、AIの進化でことが急速にすすむほど、問題もふえやすいのかもしれないですね。
機械的な進化の速度に自然な人間の精神ははたしてついていけるでしょうか ?

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