ぜんぶ自分というお知らせ


還暦というのはピンとこないけれど、60歳というのは、とてもとても感慨深く思います。今まで60年生きて、ようやく両足を地につけて、いろんなことをただあるがままに観るということができるようになってきて、おもしろさを感じています。

瞑想で言われるただありのままに観察するということは、良い悪い、楽しい悲しい、苦い甘いというどちらかの感情への執着ではなく、ただただその状態をみるということで、例えば、ワーッと湧きおこる不安があれば、その不安の苦味を静かにじっくりと味わいつくす時間を取るということ。女性は感情的になる生き物なので、そう言ったことがどちらかというと苦手。私は、感情をおさえる必要はないと思います。感情が出て、だれかを傷つけたらあやまればいいと思うのです。そして、おさえられなかった感情をじっと消えるまで観察する時間を作る。私は、感情を殺してよそおうことは、身体に毒を溜めこんでしまうよくないことだと感じています。感情が湧いたら、消えるまで静かに観察して出しつくし味わうことが生きることでもあると思います。

どちらかというと、男性は冷静に観察する生き物なのかもしれません。

ただ、それにいいも悪いもなく、ただそれだけということ。

感情の観察には、静けさと味わいの深さがあります。

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田舎にシルバーの郵便ポストをおおうようにして生えている背丈ほどのツツジの木があって、

そのポストの裏のツツジの木の中に鳥が巣を作ってありました。

ツツジの剪定をしたときに、もう巣立った巣だと思って、枝と一緒に片付けてしまいました。

それからしばらくすると、だいぶ剪定したポストの裏のツツジの木のあたりから、トントントントンと音がするようになり、よーく見ると、鳥がポストを後ろからつついていたのです。

もしかしたら、巣を片付けたことを怒っているのか、悲しんでいるのか、、、鳥がポストを叩くたびに、鳥の気持ちになってみたけれど、鳥の気持ち読めず。

ジェミニに聞いて見ると、「ポストの後ろに写る自分の影を敵と思って攻撃している。その攻撃だけでも、鳥は相当体力を消耗するので、ポストの後ろにガムテープを貼って影が映らないようにするといい。」と。早速ポスト裏を確認すると、確かに、影がとてもよく写っていたので、ポスト裏にボール紙を貼ってみると、それから鳥は、近くまで来ることはあっても、ポストを突くことがなくなりました。

AIは得意不得意はあれど、 PCから全ての情報を集めて集約してくれるから、ほんと頭があがりません。それにしても、鳥も無駄な動きをすると、相当な体力を消耗するという説明を読んで、鳥の命のはかなさにとてもむなしくなった。けれど、ガムテープで影がみえないようにするだけで、無駄なエネルギーを消耗せずにすむのであれば、本当によかった。ジェミニのおかげ。

この鳥の件のあと、鳥つながりで、私は千鳥酢の瓶とキャップを分けようとして手を切ったことで、結婚記念日を思い出すことになったり。この機会に自分に起きたことをふりかえりました。


鳥は、ポストに写る自分を敵だと思って攻撃していました。

このことを自分にあてはめると、自分が自分を敵だと思って攻撃しているというメッセージ。

「起きていることすべては自分自身である。」

まさに。

頭ではわかっているつもりでも、よーく自分を観察する時間をもたないと、外側に起きていることを他責にしてしまって時間がすぎていってしまうのです。

他責という思考さえ、外側も内側もすべて自分自身であるということの本当の理解につながっていないあらわれです。

ですが、今回、鳥の無邪気ではかないエネルギーの消耗をみて、起きているすべてのことに自分がどう接しているかを再確認。 「外も内もぜんぶ自分自身」

「外の何かを攻撃することや外への批判があれば、それは大切な生命エネルギーの無駄な消耗になる。外界の幻影に意識を消耗しているだけ。意識を自分自身の中心にもどし集中していこう。」

時にすっかり忘れてしまう大事なことの確認になりました。


千鳥酢は結婚記念日を教えてくれて、手を切ったことで、ワサワサしていた心の張りがプッツリ切れて血が吹き出て、邪気の浄化。

 &東京の家のポストに入っていた区の新聞の一面が、なんと!!以前動画を見て感動した「僕には鳥の言葉がわかる」の著者シジュウカラの研究をされている鈴木俊貴さん、表面にドーンと出てる!!

鳥のシンクロが続きます。

鳥の言葉がわかるようになりたい。

田舎ではウグイス、メジロ、が朝と夕方、とってもきれいな声で鳴いてます。












 

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