「わたし」を感じるのに充分な時間
旦那さんが田舎に植えたフェイジョア、順調に3本のうち2本に花が咲きました。
田舎で外の木々を見ながら食事をしていると、
風が木々の葉を揺らすたびに、その気のやわらかな優しさに、心が動きます。
純粋な自然に触れるたびに、これが真実なんだなと思うのです。
もうじき夏至です。先日の新月から久しぶりのスピモードになっています。
宇宙人開示情報も盛んに色々出てきましたよね。うるおぼえですが、以前、SNSかYOUTUBEで、著名な海外の方が「 UFOから降りてくるのはアメリカ軍の人たちだよ」とおっしゃっていたのを聞いて、「なるほど、そういうことか」と思ったのですが、それ以降、その説は出てきません。宇宙人は普通にいるだろうと思いますが、アメリカ軍がUFOに乗ってるという説もかなりリアルだなと思いました。
今日はTOLAND VLOGでなんとなくアナスタシアをみました。「アナスタシア」は話題になって、本を買って、少し読んでそのままになっていました。ロシアの神話です。
アナスタシア、今動画で解説をきけてよかったです。
忘れていたことを思い出したり、共鳴しました。
まず共感したのは、「都会のマンションで暮らしていたら夫婦仲も悪くなる、家族のためにまず1点の土地をみつけてそこに木を植えて、家を建てるという共同作業をすることによって関係性が深まる」という話。都会のとても硬質なせまいワンルームマンションの設計をみるととても息苦しくなります。「果たして人の気持ちを考えて作ったものなのだろうか ?」と、とても悲しくなるのです。わたしは現在は古いヨタヨタの1軒屋に住んでいます。とてもいい!!わけではありませんが気持ちはゆったりとしています。
そして、「人には意識があって、創造が現実をつくっていく。これができるのは人間だけ」という話。アナスタシアのいう創造性は、自然とつながることにより、本来の生命力がわき起こり、とてもナチュラルな創造力が発揮されていくということですよね。本来の本当のナチュラルな生命力は、ゴミも出さないしだろうし、自然も汚さない。ただひたすら自然である。本来の創造力とはそういうものだと思います。このことに気づく人たちが増えていくことで地球が救われていくということなのですよね。
わたしも、近い未来田舎にもどったときには、そのことに腰をすえてむきあいたいと思います。
もっと田舎にいる時間を作らなければ、本来の自然の創造性には本当にはつながることはできないことを、昔から頭ではわかっていますが、長い時間物質社会に染まってしまったわたしは、本当の自然の創造性につながるのには時間がかかりそうです。
現状は何かないものがあればすぐ買ってしまうとか、 そんなことだらけです。
今は、長年しみついた物質社会的な生活週間や思考を、みつけては手放しています。これだけながく東京に住んでいると、思っていた以上に過去の嗜好がしみついていて、それを手放していくのは無理にひとしいのかもしれません。
けれど、自然のながれで、すこしづつ、気付くたびにただ観察することをしています。
現状は、自然の創造性からはかけはなれていると思います。
アナスタシアの動画を見たあとに、
FBで愛知ソニアさんが星読みをされているのを拝読しました。
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2026年6月19日頃、キロンが牡牛座へ移動し、新たな約8年間のサイクルが始まります。キロンは「傷ついたヒーラー」と呼ばれ、私たちの根源的な傷やコンプレックスを浮かび上がらせながら、それを癒しと智慧へと変容させる天体です。今回の牡牛座入りは、個人だけでなく人類全体の価値観にも大きな転換をもたらす重要な節目となるでしょう。
2018年から続いたキロン牡羊座時代は、「私は何者なのか」「私はここに存在してよいのか」という自己存在やアイデンティティの癒しがテーマでした。多くの人が被害者意識を手放し、自らの人生の主導権を取り戻す学びを経験してきました。しかしキロン牡牛座時代では、「私は何を大切に生きるのか」「私は豊かさを受け取る価値があるのか」「本当の安心とは何か」という、さらに深いテーマへと移行します。
牡牛座は自己価値、お金、所有、身体、自然、食べ物、そして地球そのものを象徴します。そのため今後は、経済的不安や不足感、受け取ることへの罪悪感、自分の価値を外側の評価や所有物で測ろうとする古いパターンが表面化しやすくなるでしょう。特に幼少期に十分な安心感を得られなかった人は、「もっと持たなければ安心できない」「持っていない自分には価値がない」という深層意識と向き合うかもしれません。
しかしキロンは傷を見せるためではなく、それを癒し、人生のギフトへと変えるために働きます。これから私たちは、お金や社会的成功ではなく、存在そのものの尊さの中に本当の価値を見出していくことになるでしょう。
また、この移動は身体との関係も大きく変えていきます。身体は単なる乗り物ではなく、魂の神殿であり、地球とつながるための神聖な接点です。これまで見過ごしてきた身体からのサインが、より強く語りかけてくるかもしれません。食事、睡眠、自然療法、セルフケア、呼吸、そして大地とのつながりが、これまで以上に重要になっていくでしょう。
同時に、人類と地球との関係性にも変化が促されます。牡牛座は自然界を象徴するため、環境問題や食糧問題、農業、資源の使い方、地域コミュニティへの意識が大きく変わり始める可能性があります。大量生産・大量消費による豊かさから、自然との共生や持続可能な暮らしへと価値観が移行していく流れが強まるでしょう。
さらに興味深いのは、キロンの牡牛座入りとほぼ同時期に、天王星が双子座へ移動することです。天王星双子座はAIや通信技術、情報革命の急速な進化を象徴します。一方、牡牛座のキロンは、その加速する世界の中で立ち止まることの大切さを教えます。情報に振り回されるのではなく、風を感じ、土に触れ、木々や鳥たちの声に耳を澄ませること。本来の自然なリズムを思い出すことが、これからの時代の大きな癒しとなるでしょう。
またキロンは、古代よりシャーマンやヒーラー、錬金術師の原型とも結びつけられてきました。そのため今後は、エネルギーヒーリングや自然療法、植物療法、波動医療、古代の叡智などが再評価される流れも強まるかもしれません。傷を抱えた経験そのものが他者を導く智慧となり、個人の癒しが集合意識の変容へとつながっていくのです。
2026年6月から9月は、この壮大なサイクルのプレビュー期間といえます。9月には一度牡羊座へ戻りますが、2027年から本格的に牡牛座へ入り、2033年までそのテーマを深めていきます。これからの数年間、人類の意識は「競争による成功」から「調和による繁栄」へ、「所有による安心」から「存在そのものの価値」へ、「自然の支配」から「自然との共創」へと大きく方向転換していくでしょう。
キロン牡牛座が私たちに問いかけているのは、「あなたは本当の豊かさを知っていますか」というシンプルで深遠な問いです。そしてその答えは、外側の世界ではなく、すでに私たち一人ひとりの内側と足元の大地の中に眠っているのかもしれません。
***** FB 愛知ソニアさんより抜粋させていただきました。
アナスタシアの動画からの、この星読み。すごくつながっていて、普段はあまり星読みをみないのですが、共鳴しました。
そのあとにスレッズでデヴィッドホーキンズの「わたし」が発売されたという情報をみつけました。
調べていると、デヴィッドホーキンズの動画をみつけました。
すごくわかりやすい!!のでこちらにも貼っときます。
自然とつながること、
自分の感情をありのままに観察する時間を充分にとること。
これがものすごくだいじなのだ。
今日はスピ情報ざんまいでした。
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