所有の時代は終わり。瞑想の大切さ。
よく聞くのはマインドフルネスですね。
ヴィパッサナー瞑想にはマインドフルネスがふくまれています。
あと、サウナもはやってますね。
サウナで「ととのえる」のも、脳のリラックス効果があるので、
ある側面では、瞑想と同じ効果があると言われています。
スティーブ・ジョブスの流れなのか、仕事が成功している方々も、もっと成功を求めて精神的な分野に興味を持つようです。
強靭な体力とメンタルがあったとしても、仕事の成功を一定にながく保つには、
エネルギー量が必要ですが、エネルギーの消耗が激しいため、
精神が病んでしまうケースもあります。
そんな時に瞑想やヨガ、健康的な生活にシフトするのはすごくいいことですね。
瞑想や自己内観は思っている以上に奥が深く、永遠に成長過程で終わりがないので、
仕事が成功している方々も、途中でやめずに、長く続けていただきたいです。
私個人的には、瞑想は、一番安全価格 (金額は寄付なので少なくても多くても )、かつ確かな方法は、ヴィパッサナー合宿、おすすめです。
数回合宿に行き経験して方法を学び、その後はひとりでやる方法です。
私はヴィパッサナーの前にも20年瞑想をしていたので、一度だけ合宿経験をさせていただきました。
初心者でよくわからなかったとか、もっと深めたいとおもうのであれば、合宿に数回通うと変化があらわれ、自己内観が身につくのではないかと思います。
何より、自分がひかれた瞑想法をまずやってみることをおすすめします。
30年、精神、思想、エネルギーのこと、ヒーリングなどを学んでみておもうことは、
教えてもらう時には、派生して広がった場所よりも、
できるだけ根源的な場所で、長く経験をされている方から教えていただく方がよいということです。
そのほうが学びが深くなります。
例えば同じ言葉、同じ説明でも違うように聞こえ、経験が違うものになります。
多分波動の共鳴と関係あるのだと思います。
もし教えている方の中に迷いが多ければ、それがこちら側にも伝わるのです。
それにプラスして、私は、なぜか日本人から教えてもらうより、外人から教えてもらうことを好んでいました。私は英語がわからないので、通訳さんを介して説明を聞くのですが、無駄な感情をはさまずに簡潔に方法のみを理解ができるよさがありました。
瞑想を習慣にすると、自然に精神が浄化されていくので、時間はかかりますが、
汚濁的な思考から確実に脱却されていきますので、心身にとっていい進化しかありません。
世界の各地で子供達も瞑想をはじめていると度々聞きます。
子供のうちから瞑想をしている人間が勉強をして、大人になるのと、
何もせずに大人になるのとではものすごい違いになるのではないかと思います。
日本でも、ビジネスマンだけにかぎらず、ぜひ子供達にも、そして政治家さんたちにも瞑想をオススメしたいです。
政治家が瞑想を習慣にしたら、一気に変わるだろうな。
そういう時代も来るかもしれませんね。
いよいよ動物的な人間から宇宙的な人間への進化がはじまったと感じます。
特に昭和の物質的価値観どっぷりの世代には、宇宙的な資質への移行を確かなものにするために、瞑想は大切なツールになると思います。
私の捉え方ですが、
●動物的人間というのは、欲望に忠実、欲望のままにという、横、外側へ集中力を費やし、欲望とともに手に入れたいものを手に入れて自分を外に広げていく生き方。
◎宇宙的人間というのは、上とつながっていく。自己のハイアーセルフ、たましいへの帰還を目的にした日々の選択ができるようにつとめていく生き方。
私のことですが、長年のスタイリストという職業柄、所有の価値観にどっぷりと浸水していました。同時に精神的なことを学んで自分のバランスをとっていましたが、とうとう本格的に新しい価値観の時代になりつつあり、むずかしいなとおもうのは、長年断捨離はしてきたので、近ごろは何度断捨離を繰り返しても、昔ほど手放したい物が見つからない。けれど、まだスッキリしているとも言いがたく、いろんなものがあることです。
理由のひとつには、年齢とともに、ドライな判断力が減っていることもあげられますが,日々細かくやっていこうと思います。
これからのことを想像していくと、いまの60−50代くらいから人口がガクンと減りはじめていきます。
そうなると、地方の人はいなくなり、空き家が今以上にふえる、物も売れなくなっていきますよね。
これがもうはじまっていますね。そのために外人労働者は増えていくのかもしれませんね。
私たち以上の世代は物質所有世代の思考なので、なんでもお金をかけてたくさんうみだそうとする思考。この価値観をあっさりと変えていく必要があると思うのです。
物をたくさん作ってたくさん売る、たくさん買ってたくさん持つという価値観がもはや古くなりつつある時のようです。
これからますます人間も宇宙的になると思います。
もっと冷静になっていき、いらないものを作らない、余計なことはしない、真似はしない。
客観的に取捨択一していく、感情過多欲望過多ではなく、自己鍛錬をかさねる。
ときどき討論会などでなぜこうなったのかと言う議論をみるのですが、
過去といまを比較して、いまを問題としてとらえると、いつまでもいい答えはみつからないのではないかと思います。
ただ、子孫繁栄の状態が薄らいだことは原因と思いますが、これは進化の過程だととらえれば、人口減少も自然なこととうけとめ、それに適応して変化していくことが一番ナチュラルだと思います。
昭和の欲望感情過多気味な私も、謙虚にあたらしい時代に順応することを楽しみたいと思います。と言いつつ、お金ももっとあるといい、あれも欲しいっていうのは、四六時中沸き起こります。そういった時には、否定せずにまず紙に詳細を書いておきます。
あとは、ひたすら内観しています。
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