スピリチュアルの行き先


多くのスピ系では7月5日に最も意識が高まる日とされていました。
いったい私にはどんなことが起こるだろうか ?起こらないだろうか ?


 
数十年前になりますが、ダライ・ラマが「日本人は思っている以上に心の病が深いのです」と
おっしゃっていたので、そのことを SNS上の必要だと思う場所でつぶやきました。

すると、その後すぐに YOUTUBEにさとうみつろうさん (登録してない )の動画がアップされてきて、ダライ・ラマ法王 (の秘書 ? )からの手紙を読み上げておられました。

自動的にさとうみつろうさんのイベントを知り、何やら、432ヘルツの純正律に調律したピアノでみつろうさんがカノンを演奏するというので、この音がどんなものか聞きたくなり、夜はこれをみてみようと思い、432ヘルツのピアノのカノンを聞きながらヨガをして、
その後は保江先生のお話を聞いて、面白くなってきたというところでプツリと終了し、
そこからさきは有料となったようです。

その後は、 FBではお世話になった方がダライ・ラマ情報をあげていて、
7月4日はダライ・ラマシンクロが続きました。

そして、今朝ハッと思いダライ・ラマを調べると、
今日7月6日 (笑 )しかも90歳✨
なんとめでたい日に気づいたのでしょう!!
ナムーの日です。

「ダライ・ラマ法王90歳のお誕生日おめでとうございます!!」
こうしてダライ・ラマ法王のシンクロの意味をふりかえりました。



そのひとつ、
この数週間ブッダのエネルギーを頭上を突き抜けた場所に感じるようになっていました。
エネルギーなのでみえるわけではなく、ただ感じるようになったのです。
なぜ感じるようになったのかを静かに問うと、
「自己信頼」の積み重ねの成果と。


自己信頼とは、自分に嘘をつかない、自分に厳しさと優しさを持つ、
感情の浄化、自己鍛錬を毎日続けていると、意識の周波数をあげていくことができ、
いつか大いなるものとつながっていくと確信できるようになりました。


7月3日にはヴィパッサナー瞑想のお知らせで、
瞑想合宿10日間コースを1度でも経験していれば、スケジュールがあう方は、
誰でも参加できるズーム瞑想再開されました。

最近はヴィパッサナーのテープを使わずに瞑想していて、
瞑想時間がじょじょに50分−30分と短くなり寝落ちするようになっていました。

7月5日意識が高まると言われていた日。
私は、ひさしぶりにこの瞑想に20時から参加しました。
15人以上参加していたでしょうか。

私にとっては今世では、瞑想を身につけられたことは本当に大きな財産です。
自分の軸は「空」です。
それをしみじみ感じました。
ヴィパッサナーズームで久しぶりに瞑想をすると、1時間あっという間でした。
瞑想参加者の共振をとてもありがたく感じました。
母への感謝も吹き出しました。


様々な場の仏閣には大きな仏像が目を閉じて座っています。
目を閉じて座る瞑想の大切さはずっと長い間仏像をとおして
無言でつたえられていたように思います。
仏像をみて、そのことに気づく人がどれくらいいるでしょうか。


+++

自分の中ではスピリチュアル30周年以上たち、
思えばほんとにいろんな経験をしてきましたし、
これからも静かながら鍛錬をしていれば、
先への成長は無限にあると思います。

スピリチュアルな意識=気づきは、
まさに日常の中のすべてにあると感じるようになりました。

自分は自分ということ、嘘をつかない、自分を客観的にみる鍛錬をする、

わたしの見解ですが、
3−4次元から解放されるためには、
まず、欲の憑依にまとわりつかれないようにすること。
それには、無理やりあらゆる数字を増やす行動に力まないこと。

数字を増やすことに熱中することは、自分自身の内に向かうことと相反します。

外側に意識が向きすぎる傾向があり、自分からそれてしまう行為です。

数字を増やすことは、自分自身の器にあった力みがない自然な行為であるべきです。

長期的視座にもとづく自然発生的であるのが最良。
何か願いがあれば、ただ書いておく、ただ願っておけばいいのでは 。


長期的視座、よゆうがないと自分を見失う、焦ることがおきます。
外側からの注目を大きくすることに力むと気づかないうちに
自分を見失います。

私もエネルギーが有り余る若い頃は、何度も自分を見失いかけたので、
今となってはとよい経験だとも思いますが、
何より瞑想を身につけておいて
よかったと心から思います。


何かおかしいなと思うことがおきた時に、
力みをそろそろ手放す機会だと感じるかもしれません。
日々瞑想すると、力みこそを手放し、
まず内側が平和で穏やかな状況が何より大切だと気づきます。
わたしは瞑想にとても感謝しています。


 

















 

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