消費税と、デンマークから司馬遼太郎 &再生の道へ






昨日はお昼ご飯中旦那さんと消費税の話を。

消費税をゼロにして国債発行するとか、
ベーシックインカムの時代など、
お金はあるよ配るよという説と、
そんなことしたら、その先の未来が大変だから
消費税はさげないという説。


一体どっちなのだろう。
政治家の話を聞いていても、
本当のところはどうなっているのかはわからないという話。

すると、
夕方、
旦那さんのストーリーズに友人が
デンマークの消費税は25%、所得税は52%、
お金は子供のために使う。
幸福度はいつも上位にランキング
という情報があったと。


ちなみにスピ系では、2038年頃から
1定金額の配当されるようになるベーシックインカムの時代になる
と聞いたことがありますが、
これもどうなるのかはわかりません。


考えてもわからないので、
 AIでデンマークの財政状況を質問してみる。
なんでも答えてくれるけれど
時々間違った情報もあるので、参考までに。

1. 所得税
  • 税率: デンマークの所得税は累進課税で、収入に応じて変動。平均的な税率は約25%(国税)+住民税(平均25%)+医療付加税(8%)で、所得総額が一定額(約39万クローネ、約580万円)以下の場合、合計で最大52%程度。さらに高所得者は累進税率により最大68%の税金が課されることも。
  • 特徴: 高所得者には特別な軽減税率(27%で最大7年間)が適用される場合あり。海外収入も課税対象だが、雇用保険料(8%)などが控除されるため、実質負担は見た目より軽減される場合も。
2. 消費税
  • 税率: 一律25%(付加価値税、VAT)。食料品を含む全ての商品・サービスに適用され、軽減税率はほぼなし。世界でもトップクラスの高さ(ハンガリー、アイスランドに次ぐ)。
  • 免税: 外国人観光客や国外持ち出し商品は「TAX FREE」制度で消費税が免除される場合あり。
3. お金の使い方(税金の使途)デンマークは「高福祉・高負担」のモデルで、税金は以下のような公共サービスに還元される:
  • 医療・介護: 医療費、介護サービスは基本無料。民間保険は2002年までほぼ不要だった。
  • 教育: 幼稚園から大学までの学費が無料。18歳以上の学生には生活費補助も支給。
  • 出産・育児: 出産費無料、育児休暇56週間(給与保障あり)。
  • 社会保障: 失業保険(最大4年、1日約1.5万円)、障害者支援、年金など充実。
  • インフラ: バリアフリー環境や公共住宅(全世帯の25%が国営で低コスト)が整備。
  • 5. お金の使い方の特徴個人レベル: 高税率と高福祉により、老後資金や生命保険、年金のための貯蓄はほぼ不要。18歳で自立する文化も強く、親の扶養負担が少ない。
  • 社会全体: 税金は教育、医療、インフラに重点的に投資され、国民の生活基盤を支える。物価は高い(例: 500mlの水が約374円)が、高い最低賃金(時給約2200円)で負担感が軽減。
  • 例外的税金: 自動車購入には180~280%の税金がかかり、車価格が非常に高い(例: 400万円の車が1120万円)。その分、公共交通や環境対策に投資。
  • 補足デンマークの税制はOECD諸国で最も負担が重いとされるが、福祉の充実により国民の生活満足度が高い。
  • 日本(消費税10%、所得税平均13%)と比べ、税負担は大きいが、還元されるサービスの質と量が異なる。
  •  +++++++++++++++
  • 以上。
  • AIは必ずしも正解とはいえないのですが、このような回答でした。

  • なるほど。日本とは規模が違い小さな国ということもあるのでしょうか。
  • 透明度の高い国ですね!!
  • 私にとっては税は高くても、透明性があり、しっかり還元される。
  • そして、お金は子供のために使う健全さ。
  • こういうあり方は理想です。
  • では日本の政治との違いはあるのだろうかとAIにさらに質問してみました。
  •  +++++++++

  • デンマーク:
    • 体制: 立憲君主制で、議会制民主主義。複数政党制で、連立政権が一般的。比例代表制により、多様な意見が議会に反映されやすい。
    • 国民の関与: 投票率は高く(例:2019年総選挙で84.6%)、国民の政治への関心と参加度が高い。デモや市民活動も活発で、政策へのフィードバックが強い。
    • 特徴: 高福祉・高負担モデル。税収は教育、医療、年金などの充実した社会保障に直結し、国民は政府を信頼。汚職認識指数(CPI)で世界一クリーン(2023年、90/100点)。
    • 政策決定: 透明性が高く、国民との対話が重視される。政治家はビジョンより国民の生活向上に焦点を当てる傾向。
  • 日本:
    • 体制: 立憲君主制で、議会制民主主義。自民党が長期間政権を握る一党優位制。小選挙区制により、大政党に有利で少数意見が反映されにくい。
    • 国民の関与: 投票率は比較的低く(例:2021年衆院選で55.9%)、特に若年層の政治離れが顕著。市民運動は活発だが、政策への影響力は限定的。
    • 特徴: 社会保障は充実しているが、高齢化による財政圧迫が課題。CPIは73/100点(2023年、18位)で、透明性は高いがデンマークに比べると劣る。
    • 政府への信頼の低さ:
      • デンマークでは、高い税金(消費税25%)が教育・医療の無償化や手厚い社会保障に直結し、国民は「税金の見返り」を実感。
      • 日本では、消費税増税(10%)にもかかわらず、社会保障の削減や非正規雇用の増加(約37%が非正規、2023年)により、国民が「税金の使い道」に不信感。政治家や官僚による「中抜き」や海外への資金ばらまきが批判される。
    • 政治参加の機会の少なさ:
      • デンマークでは、比例代表制や高い投票率、学生デモなどの市民活動により、国民が政治に直接関与しやすい。
      • 日本では、小選挙区制により少数意見が議会に反映されにくく、若者や一般市民の政治的影響力が弱い。政治への無関心や「どうせ変わらない」という諦めが不満を増幅。
    • ビジョン不足と派閥政治:
      • デンマークの政治は、国民の幸福(ヒュッゲ)やワークライフバランスを重視し、政策に明確な目的がある。
      • 日本では、司馬遼太郎が指摘したように、政治が「人事」や派閥争いに終始し、国民のためのビジョンが欠ける。 例:経済成長優先の政策が、格差拡大や非正規雇用の増加を招いたとの批判。
        1. 透明性と説明責任:
          • デンマークは汚職が少なく、政策決定が透明。国民は政府の意図を理解しやすい。
          • 日本では、政治資金問題や官僚の不透明な意思決定が批判され、国民が「政治家が自分たちの利益を優先」と感じる。例:社会保障削減の一方で、大企業優遇や海外支援が優先される印象。
        3. 結論デンマークの政治は、透明性、高い国民参加、充実した社会保障により、国民の信頼と幸福度を支えている。一方、日本は一党優位制、官僚主導、ビジョン不足、社会保障の不安定さが、政治への不信感や不満の原因。特に、税金の使い道の不透明さや生活不安、若者の政治離れが不満を増幅している。デンマークのような国民中心の政治や対話型民主主義の導入が、日本人の不満軽減に繋がる可能性がある。
    • +++ 
    • 政治もきちんとやれば透明性が担保され、国民の幸福度は高くなる。
    • そうできる国とできない国があるんですね。

    • では、どうしてこのような違いになるのか ?
    •  +++++++
    • デンマーク
    • 制度的な透明性: デンマークは情報公開法が厳格で、政府や政治家の活動に対する国民の監視が容易。公的資金の流れや政治家の資産公開が徹底されている
    • 日本
    • 政治資金規正法が存在するが、抜け穴が多く、裏金問題や不透明な資金の流れがたびたび表面化。2022-2023年の自民党派閥による裏金問題がその例。
    • 派閥政治と利権: 日本の政治は派閥や業界団体との癒着が根強く、政策決定が一部の利益団体に偏りがち。これが「バラマキ」批判の一因。
    • 文化的要因: 日本社会では上下関係や「和」を重視する傾向があり、政治家の不正に対する国民の追及が欧米ほど強くない場合がある。メディアも政権との関係で批判が抑制されるケースが見られる。
  •  +++++
それでは、この透明性と不透明性には、そもそもの教育の違いがあるのでしょうか ?
    • 1. デンマークの教育と透明性
      • 市民教育の重視: デンマークの教育では、民主主義や市民参加の価値が強く教えられる。学校のカリキュラムに「民主主義教育」や「社会参加」が組み込まれ、若いうちから政治プロセスや権利・責任について学ぶ。例えば、フォルケスクール(公立学校)では討論や批判的思考を重視し、生徒が社会問題について意見を述べる機会が多い。
      • 批判的思考の育成: 教育は個人主義と自己表現を重視し、権威に対して疑問を持つ姿勢を養う。これが政治への監視意識や透明性要求につながる。生徒は政府や政治家の行動を批判的に評価するスキルが身につく。
      • アクセスの平等性: 教育が無料で広く行き渡り、社会階層間の格差が小さい。国民全体が政治や社会問題について知識を持ち、参加する基盤がある。
      • 結果: 高い教育水準と市民意識が、政治家への説明責任や透明な政治システムを支える。国民の約70%が政府を信頼(OECDデータ2023年)し、政治への関心も高い。
      2. 日本の教育と不透明性
      • 知識偏重型教育: 日本の教育は受験競争や知識の詰め込みに重点を置く傾向があり、民主主義や政治参加に関する実践的な教育が少ない。公民教育はあるが、実際の政治プロセスや批判的思考よりも、制度や法律の暗記が中心。
      • 権威への服従傾向: 日本の教育文化には、教師や権威に対する敬意や従順さが根強い。これが、政治家や政府への批判的姿勢を弱め、不透明な政治への追及が不足する一因となる可能性。
      • 政治教育の限界: 政治的中立性を重視するあまり、学校で政治問題を深く議論する機会が少ない。生徒が政治への関心や参加意識を育む機会が限られる。
      • 結果: 国民の政治への関心や監視意識が相対的に低く、政治の不透明性(例:裏金問題や派閥政治)が放置されやすい。2023年の調査(NHK)では、日本人の約60%が政治に「関心がない」または「信頼していない」と回答。
      教育の違いは、政治の透明性に間接的に影響を与えます。デンマークの民主主義教育や批判的思考の重視は、国民の政治参加と監視意識を高め、透明な政治を支える。一方、日本の知識偏重型教育や政治議論の不足は、不透明性を助長する可能性がある。日本で透明性を高めるには、学校での市民教育の強化や、若者の政治参加を促すプログラム(例:模擬議会や討論会)の導入が有効かもしれません。
    •  *************
    • 以上が AIの返答でした。

    • なるほどーーーーー

    • デンマークは汚職も少ない。国民が政治に関与しやすく、投票率も高い。
    • 日本との規模と比較できるものではないかもしれませんが、
    • でも、透明性のある政治で国を作るのは、あたりまえのように可能なんですね。

    • それにしても、政治家官僚の中抜きや海外への資金ばら撒き、、、
    • 日本人政治家、悲しすぎる。
    • でも教育から変える必要があることもわかりますね。
    • 確かに、暗記が多かったり、
    • 権威に対する敬意、服従するという教育に原因が、、、。
    • 見た目をとりあえず行儀よくするようなこと。

    • 礼儀も大事だけど、批判や議論ができることも大事なのがわかりますが、
    • 日本だと問題児扱いされることもありますよね。

    • そして、日本の政治には司馬遼太郎が、
    • 人事や派閥争いに終始し国民のビジョンにかけると指摘したと。。。。
    • 「司馬遼太郎」、、、

    • そう思いつつ、その後に YOUTUBEで再生の道の石丸さんの福岡演説を聞いていると、なんと、動画演説で、石丸さんも司馬遼太郎の話をしていました!!

    • 司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んで
    • 「再生の道」という政党名にしたのだそう。


    • お昼の消費税の話の問いからの答え合わせは、
    • 司馬遼太郎シンクロニシティにより、
    • 結局、再生の道に終結しました。

    • 石丸さんは、当然私たちのことはまったく知らない人なわけですが、
    • 石丸さんを通して、政治に興味をもち、そして迷わない投票先も見つかり、
    • それから、リテラシーワードのシンクロニシティや、司馬遼太郎、
    • それから、選挙ドットコムでは
    • 「色々な一般の人の政治参加装置を作ることで
    • 政治の「浄化」になる」などのお話もされていて、
    • 浄化ワードも出てきました。本当に自分の意識に近い政治家と政党だな
    • と感慨深いです。
    • ちなみに選挙.comの投票マッチングでは、
    • 再生の道、チームみらいと、次に無所属連合でした。
    • 去年の都議選で健闘された3方です。









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