投票から学んだ国民の幸福について
政治はお金と権力の世界。
そこへはいりこんだとて何もできない。
自分は政治とは関係なく生きるのがいい。
でも社会参加するために投票は義務。
という意見を聞き、
確かに住民なんだからそうだなと、
考えに考え抜いて
自分に嘘のない「白紙投票」を続けているなか、
10年以上忍耐強く頑張っているタローさんを応援したく演説を聞いたりしながら、
1年前、芦屋市長高嶋さん28歳の動画にも感心していました。
芦屋市民の選択意識はなんてあたらしいんだろうと。
そんな時に石丸さんの演説と政治の話は聞けば聞くほどにしっくりときて、
再生の道の動画を追うごとに、政治音痴の私の中に
うまれてはじめて政治の知識が入りこむように。
去年の都知事選、
ふりかえれば、
石丸さん、安藤さん、
内海さん他にも今までの政治家とは違うタイプの面白い人が色々出てきはじめました。
これから10年で政治家が大きく変わっていくのだと感じました。
そして今年の都議選、参院選は再生の道をネットから応援。
数ヶ月前まで、普通のサラリーマンだった方たちが、政治家秘書をするわけでもなく、
名前を公にして、突然に辻立ちをして、演説をして、動画をあげて、討論をして、
他の候補者のボランティア、証紙貼りポスターはり、ビラ配り、応援演説までこなされていた。
皆さん優秀なお仕事されている方々ばかりだから、
選挙にも誠実に取り組まれており、
演説力もメキメキと上達されていくのを眺めているだけでも
そのお仕事ぶりには感動がありました。
この状況を動画からみていると、
SNSフォロワーの少ないわたしも、
すこしでも力になりたいと
せめてもの気持ちで動画のリポストを。
最後にはとうとうビラ配りでもしようかという気持ちになったけれど、
猛暑で介護中、時間がない期間で、無理せずにと、
そこまではふみきれなかった。
再生の道は参院選も残念ながら議席は取れなかった。
文句は言いたくないけれど、
東京では討論もできない専門的な知識もないような方々が
何人か議席をとられた。
再生の道の比例候補だった横山はるきさんによれば、
国会700人のうち5人しか公認会計士がいないのだそう。
お金の専門家がそれだけしかいないのに大きなお金が動いてることに
私でもええーーーっとかなりショックを受けた。
さらに、比例候補の宜保はるきさん元沖縄豊見城市長によれば、
沖縄では給食が出ない学校が増えていて、
子供達が痩せてきていると。
給食費くらい国で出せるでしょうと、
悲しい気持ちでいっぱいになった。
東京候補の吉田あやさんは、
当選できなかったインタビューで、
「再生の道でないと、立候補する意味がない」
と堂々とおっしゃった。
再生の道を応援してきた人には痛いほどわかるお言葉。
石丸さんが選挙に出てないということは大きいと思うし、
勝たないと意味がないということもあるけれど、
選挙で勝つためだけにいろんな策を提示して、
国民の前に人参ぶらさげて、気に入られようとして、
無理やりに意志をまげて間違った方法を使うことは
国のために意味がない
と思われる再生の道の方々。
一生懸命やった上で
負けて学ぶことは本当に多い。
まだはじまったばかりだし、
これを機にさらに力をつけていくにちがいないと思います。
。
選挙ドットコムでは、再生の道、チーム未来、
そのあとに意外な無所属連合でした。
私自身の意向と意外にもぴったり。
無所属連合はピタリではない部分もあるんです。
チームみらいはAIを駆使していただろう戦略もあるだろうし、
安野さんご本人が出ていたこともありめでたく当選。
チームみらいは、政治に興味のない若者でも
応援しやすい党でもあると思うし、
今日本に早急に必要な政党のような気がする。
政治音痴の勝手なわたしのかんたんな見解ですが、
多分AIを駆使して、先々のことまで見据えて
安野さんが参院選に出られたのではないでしょうか ?
安野さんは参議院の後、都知事選にも出るんじゃないかなと
私は勝手に思ってます。
安野さんが参議院になれば、
ようやく新しく進むと期待しています。
こうやって古い人が抜けていき、新しい人が入って
政治がすこしづつ新しくクリアになっていく。
2期16年 ??て石丸さんや大阪のあずまさんも
おっしゃっていたけど、
古いまま変わらないと淀みが深くなる。
だから、よき循環があるように、
任期終えたらきっぱりやめて次に向かう。
淀みを作らない方法。
慣れすぎると、おかしなネットワークが生まれ、固まり淀んでいく。
昭和時代の方法だと思う。
だから淀まぬように新しい風を吹かせていく。
今にあった真理だと思います。
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幸福度ランキング3位のデンマークの消費税25%、所得税52%と知り、
なぜ幸福度が高いかと簡単に調べると、
小さな国で日本と比較できるものではないけれど、
それは政治に透明性があり、国民の保証がきちんとされているということがわかりました。
なんだ、政治をきちんとやれば国民が幸福になることができるんだ!!と
いうことを知りました。
ちなみに日本は137カ国中57位。
幸福度の高い国は
経済的平等、信頼性の高い公共機関、包括的な福祉システムにあり、
たとえば、フィンランドでは教育や医療がほぼ無料で提供され、国民は高い安全感と社会的信頼を持っている。親が子供の問題を教師のせいにするような意識もないのだそう。
これを読んでいるだけで意識がクリアになり、気持ちが安定する。
これに教育は関係あるか ?かんたんに調べると、
子供の頃から政治教育が充分にされ、討論批判議論などの時間が十分にあるのだそう。
ゆえに、政治に透明性があり、国民の政治監視力も高く、
国民の意見も政治に反映されるのだそう。
日本人は確かに子供の頃の教育に討論や批判がなかったと思う。
そういう影響ってありますよね。
石丸さん曰く、日本は教育に投資をしてこなかった。
今経済成長しているシンガポール、韓国台湾、インドでは
教育投資をしっかりされているのだそう。
日本はマナーが良く調和性があるキレイな国ではあるものの、
他国の教育への投資に比べると
沖縄で給食が出ない現実、
大多数の教師の過労や
子供のしつけを親が学校や教師のせいにするなど、
教育改革に意識がない国になってしまっているのだそう。
日本の政治は、どんよりと濁ったグレー。
それでも、石丸さんをきっかけに、政治をすこしづつしり、簡単に調べるようになり、
政治と自分たちが関係ないものではなく、
政治によって国民全体が幸福になることは可能なんだ
と、生まれてはじめて政治にたいして明るいビジョンを持つことができたこと、
はじめて国単位で明るいビジョンを描けたことは大きな収穫です。
多くの人がきっとそうであると思いますが、
今まで長い間、
政治と自分は分断されており、政治は、暗いどんよりとした
現実の薄暗い影のように存在していたのですが、
投票すれば、明るい国つくりは可能だと感じたのです。
これを知るだけでも未来が明るく照らされはじめました。
これを知り得たことで、これからも選挙があれば自分に無理なくできることで
応援するし、投票も楽しもうと思いました。
まさか自分の中に、国単位の明るいビジョンが生まれるとは思いもよりませんでした。
心から感謝しています。
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