操縦車は自動運転。




すこし前、家の所々に飾ってある絵の配置を変えました。
すると、今まで飾ってあった絵の1枚に不和が生まれはじめました。
他の絵で変わりになるものもみつかりませんでした。
何かもっと良い絵がないかなと思って、そのことをいったん忘れていました。

先日、ヒルマアフクリントの個展に行きました。
とても素敵な個展で思想にも絵にもものすごく共鳴したのに、
なぜか自分にとってしっくりくる1枚をみつけられず、
すこし不完全燃焼感を残して帰宅しました。

次の日、ヒルマの絵をもっとみてみたいと思って
調べていると
開演3時間前に、映画があると知り、映画をみにいきました。

映画の中でみた絵を眺めていると、もっとしっくりくる絵がありそうだなと。
家に戻ってネット検索して、個展になかった絵を色々みました。

その中でとてもしっくりくる絵をみつけ、簡素なコピーポスターでしたが購入し、
さっそく昔飾ってあった絵と入れ替えました。

絵のワンコーナーが前よりもずっと心地よくなりました。
ヒルマの絵はまだまだたくさんあるのだと思います。
いつか全部みたいし、文章から思想も知りたいと思いました。
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数年前、小さなギャラリーでやっていた写真家上田さんのポルトレという個展を
みに行きました。
そこで販売されていた本を開くと、巻頭ページに

この言葉をみつけました。プラトンは大好きな哲学者なので、
この言葉をコピペしてとってありました。
最近、思い出して、何ども読み返していました。

単純な発想で、3月は三峯神社へ。
三という数字を浮かべていました。

すると次の日に、20年ぶりのお客様から、
「今パルテノン神殿にいて、白い布が風に揺れた時に
えりこさんを思い出したので連絡しました」という
なんとも素敵なメールをいただきました。
そのかたのお名前に三という文字が!!

そして、パルテノン神殿!!?・・・
行ったことはありません。
何だろう、、、と自分の過去を振り返ると、
そうだ、昨日プラトンのコピペを何度も読み返していたことと波長があった?
でもプラトンとパルテノン神殿は直接関係がなし。

もしかしたら、私も24、500年前に、パルテノン神殿で、 
白い衣装を女神に捧げていたり、アテネでは(実力はともかく、、、) 
プラトンから学んでいたかもしれない、、、
そんなエッセンスも微々たるものだとしても、
たましいの記憶にあるのかもしれないなと感じたり。
三という文字を軽く思い浮かべただけで、
引き寄せられるように、、、
そしてそこにはパルテノン神殿が、、、
素敵な共鳴です。

三峯神社に行って3000年前の縄文人を感じ、
その次の日に、
三という文字のお名前の方お二人と連絡を取り合うというシンクロ二シティが起き、


プラトン、パルテノン神殿で、2400−2500年前にさかのぼり、
ヒルマアフクリントを見て100年ほど前にさかのぼる。

いろんな出来事から遠い過去をたどるようなタイミングでした。

すると、今度の満月は、何回もの過去生が洗い流される
強烈なパワーの満月という SNS投稿をみつけました。
たくさんのたましいの過去の記憶が全て洗い流されたら
どれほどの変化があるでしょうか。

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クライアント様に伺ったお話ですが、
最近は海外ツアーの様子も昔とはまったく変わっていて、
コンプライアンス重視やプライバシー保護などで、
ツアーで知り合う方々と連絡先の交換など、
距離の取り方にも取り決めが色々あるのだそうです。


SNSの規制もはじまるそうですよね。

あらゆる変化が早すぎて、私たちはともかく
戦争経験し、どれだけの時代を超えたのだろう高齢者の方々の
大変さも思います。


これからますますいろんな規制が増えて、
昔がどれほど自由だったのか、、、
と、まるで縄文時代を振り返るように、
長ーい歴史を振り返る時がくるんですよね。
ジワジワ厳しい時代に突入していくようですが、
そのさきには明るい未来を想像しています。


世の中がどんな風に変化しても、
自分の操縦席には、いつでも自分の意識がしっかり座る。

浄化が進めば進むほど、
あとは自動運転になっていきます。




























 

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