魂について/魂の年齢
宮崎駿さんの映画をあたりまえの世界のように感じていました。
母は、田舎育ちというわけではありませんが、霊的な経験を何度もしており、
私よりもずっと霊媒体質かもしれません。
この間父方の親戚 (父の妹の娘 )に久しぶりに会って話をしてわかったことです。
「みえないものをみたなどという話は、本家 (お隣 )の亡きおばあちゃんと母も話していた。」というと、
「伊豆の人ってみんなそうだよね」という返答。
姪っ子の母は結婚するまでは、
父と同じ山の家に20年以上住んでいたのですから、
その子供がそういうなら、私が父に感じていたことよりずっと深くそういう認識を
持っていたでしょう。
私はそれを聞いてそうだ、伊豆の人ってそうなのかも!!と
腑に落ちました。
そう言えば、伊豆の人生の大先輩からも、
「伊豆のこのあたりの人は変わってる人が多いのよ」と聞いたことがあります・
私が、田舎に帰省するたびに、「ここは霊界か。」と思っていたのも
あながちはずれてはいなかったかもしれません。
とは言え、私は8年しか暮らしておらず、
東京には約40年弱となるわけなので、この田舎の方がたのことをほとんど知らないのです。
けれど、自分がなぜ目に見えないものや、精神、思想や哲学に引き寄せられたのかという理由は、母方からくるものだけではなく、父方の生まれ育った環境にあったのだということが
親戚と話してさらに明確になりました。
世界中自然の残る場所であれば、すべてそのようだとも言えます。田舎で生まれた人や長く暮らす人々は、口にはせずとも、スピリットを感じているのかなと思いますが、幼少期にそう言ったことを話して、親が「やめなさい」などと一言いうことによって、子供の霊的な世界は閉ざされてしまうものなのだそうです。
最近たびたび過去自らがとても辛かった思春期から20代はじめ頃までの時期のこともよく思い出していました。
その大きな原因が憑依だったことには昔気づいたのですが、
さらにその憑依がどこから来たのかの謎が最近解けたのです。
親から独立するまでは、子供は環境を選べませんが、そういう中で起こる様々な出来事も、
自分の魂がそこから学ぶべきことがあったのだと今は感じています。
様々な出来事が起きた時には、「反省」すること。
反省=自己内観。
反省ができないと、いくつになっても、同じパターンを繰り返します。
気づかないと、面白いほどに、
いつまでも同じループから抜けられないようになっているのが人生です。
反省して気づいて許しと理解があってすべてに感謝する。
これが自分の中で起きた時、負のカルマがひとつづつ昇華されていきます。
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魂と霊について最近よく思い浮かぶのでシェアさせていただきます。
学んだことの中で自分自身も納得していることです。
当たり前の話ですが、
魂というのは、自分の肉体の中に収まっている、透明なもの。
それが、肉体を脱いでも、また次の生で違う肉体に生まれ変わると言われていて、実際に、
そういう記憶を持った子供もいるようです。
私自身は、魂も細胞のように細分化して、死んだら違う魂同士で集合する可能性もあるのではないか ?と感じることも度々ありますが、
輪廻転生は、一つの魂が肉体にはいり、死ぬと肉体を出て、だいたい100年周期で、また違う肉体に入り、前世で作ったカルマをもとに、新しい人生を過ごしながら、魂は年齢を重ねていくと言われています。
このせつが本当かどうかはわかりませんが、個人的には、
輪廻転生は、とても理にかなった平等性のある説だと思っています。
魂は転生を繰り返します。
こうして、魂が何度生まれ変わるかで、その魂にも実年齢とは違う
経験の階段があります。
これは30歳の時にクリアサイトで学んだことで、なるほどと思った知識です。
例えば、今人間年齢が60代でも、いろんな人がいます。
例えば、60代でも、犯罪を犯すとすれば、
魂的にはまだあたらしい魂で、転生が少ない魂。
生まれ変わりが少ない分間違いを起こして学んでいる魂なのだそうです。
その場合にも反省して気づくという行為に進まない限り、
同じようなことを何度も繰り返し、場合によっては、
来世に同じ課題を持ち越すと言われています。
60代とはいえ、年齢に関係なく、
とにかく遊ぶのが好きとか、恋愛ばかりしてワクワクするのが幸せという人の魂は、
10代、20代の魂。魂の転生が10回20回目。
人間年齢60歳でも、魂が若いので、恋愛や遊びが中心になります。
一生のほとんどを仕事に熱中するとか名声を得たいなど
やる気の強い魂は、30回ー40回くらいの転生経験の魂。
現実でも、30−40代の人の一般的な特徴です。
リーダーになる、会社の社長になる、トップになるなど
社会的に頭角を表す人の魂は、
40回から50回目くらいの転生経験の魂。
60−70回の転生がある比較的古い魂の人は、
もう魂修行もそろそろ終わり、
恋愛への興味も消え、遊びもせず、成功欲物欲もなく、
人間関係も少なく、みえずとも、何かの形で世の中に貢献するような特徴があります。
こういうタイプは、カルマも今世で終了するような人たち。
静かな生活をしている人たちです。
80代以上の魂の人たちは、もう生まれたときから静かで悟ってるような人たち。
そんな風に魂にも年齢があって、
人生が落ち着いてくる40代50代くらいになってみると、
魂年齢がよりわかりやすいのですが、
自分がどんなことに興味があり、どういう行動をしているのかをみると
魂の年齢がどれくらいかが想像できますし、それがわかると、自分にとっての課題も
理解できたりします。
今アセンションと言われていますが、アセンションが比較的早い人たちは、
前世で、何度も生まれ変わり、いろいろな経験をし尽くしているたましいの人たちです。
ですが、これも善悪ではなく、そう考えると色々合点がいくようになります。
それから、魂の年齢は60回目70回目だけど、前世のこんなカルマがあるために、
ここにこういう環境でこういう状態で生まれてきましたよ !!
ということがほどんとの人にあリます。
意味があっていろんな環境を選んでいます。
また、そのカルマを解消するために、
越えなくてはいけない課題、これに気づかないと学べないよという経験が起こってきます。
それは魂が、両親、家族を選ぶところからはじまっているので、
まず両親と、形態はどうであっても理解や和解、感謝を心からすることで、
今世のはじめのカルマをクリアできるのです。
そこからはじまるすべての経験には、魂のカルマ解消するという意味があります。
ありとあらゆる経験から反省をして理解気づき感謝目覚めるということにつながっています。
いろんな経験を経て、反省と気づきの繰り返しができてくると、何にでも感謝できるようになり、心から満たされていくようになっていきます。
逆に、経験から反省も気づきもなければ、自分の今世生まれてきた意味からブレていきます。
ブレるとは、実際に魂が身体にすっぽりとおさまっていない。
身体と魂がずれているということでもあります。
また身体と魂がずれてくると、反発怒り悲しみ虚しさや不安など
負の感情に覆われて憑依されやすくなります。
そうすると、いつまでも、幸せに満たされないのです。
例えば、お金がたくさんある、仕事がうまくいっているのに、
どうも幸せでないという場合にもそういったことが原因です。
これは、「反省」がしっかりできていないことが原因になります。
最近は、我が家でも、ひとつひとつの失敗に、
「反省」できているかどうかが流行ってます (笑 )
今世に生まれているのは、前世のカルマの解消をして、
今世もうひとつ成熟した魂の年齢を重ねるためです。
今は、それもすべて卒業した魂の人たち、
転生が必要なくなってしまった魂も、
地球のアセンションを手伝いにきているとも言われてもいます。
地球のアセンションとは、地球が太陽にちかずいて、精神性が重視され、神のようにいきる時代に入っていく時に起きるレベルアップの自然現象で、それを手伝うために地球に来ている人たちもいるそうです。
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