しずかな風にのる。繊細なまんまでいいんじゃない。
介護中の母をショートステイに送り届けたあと、
久しぶりに代官山でケーキを食べました。
母を送りとどけたあとは、フゥッと一息、甘いものがご褒美です。
久々の代官山。
平日で人がいなかったせいもありますが、
昭和時代からの代官山。笑
代官山いいなとあらためておもいました。
母をショートステイにあずけている間に、使用したものを洗濯したり、
ベッドメイキングをしたり、足りないものを確認して、買い足したり。
まるで個人介護施設の介護職員さんを経験しているような気持ちになります。
これもまた楽しい経験です。
;;;
世の中の社会情勢はますます混乱をきわめてきましたね。
人々の幸せをおもって国をつくっているとは思えない状況。
これが無関心がつくりだした民意の総意。
政治に熱狂する必要はありませんが、
今は YOUTUBEでいろんな政治家さんの意見がノーカットで聞ける
ありがたい時代。
選挙には行きましょう。
世の中で起きている物事から自分が何を学べるだろうと思って観察してみると、
あらゆることは、お金への強烈な執着が原因ということに尽きますね。
そういった価値観はこれからますますくずれていきますね。
執着「しすぎ」を、ほどほどにほどいていく。
今あるものを大切にする。
なるべくお金にたよらないで生きる。
これからは、それができる方々があたらしいお手本になっていきます。
瞑想や自己観察、日々の鍛錬を通して、
心の汚濁浄化に専念すると、その恩恵として、
頭の中で考えすぎて不安になるという事態は減少しはじめます。
毎日集中的に自己観察をする時間をもてば、
汚濁の減少ははやまり、
脳はスッキリしずかに、心は明るくなっていきます。
ふと気をゆるめたとき、
「このままではいけない、もっと〇〇しなければ!!」
というような緊迫した思考がよぎることがあります。
この思考は深く刷り込まれた頑張りすぎにとらわれた古い意識です。
そんな時、
いいタイミングで
メッセージをいただきました。
「繊細な人が強くなる必要なんてないんですよ」
「繊細なことは強いよりもむしろずっと大切なことです」
これからの時代はほんとうにそういう時代です。
自分のナチュラルな器のまま、
繊細さをしずかにたもったまま
ただ今を生きる。
***
過去や未来ではなく、
「今」に集中してただやるべきことをする。
大きいや小さいにとらわれず、
強いか弱いかでもなく、
いいか悪いかもない、
上手いか下手かも関係ない、
ただ自分自身の器の中でナチュラルに、
ただ今することに集中する。
それはまさに
魂が、しずかに「風にのっている」または「波に乗っている」
という状態です。
それはお茶の香りをふんわりとかぎわけるような、
そこはかとなく自然な状態です。
日常のちいさなことの中には幸せな香りはたくさんあります。
スピリチュアルを避けて通る人も多く、
目に見える物質しか信用しないという方もいらっしゃいますが、
現実で、街といっても、あらゆる種類の街があるように、
スピリチュアルにもいろんな種類があります。
空気を感じるとか風をよむとか、
ただ今に集中するとか、
自分の内面を観察する時間をもつ、
自分を知ることも、精神性、霊性の世界です。
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