負の感情にむきあう/食を変えると変化がはじまる。
最近は母と吉野さんの動画ばかりみています。
思想哲学スピリチュアルを長く学び、
結果、瞑想浄化とそのために食を変えたことだけが残りました。
確かに吉野さんがおっしゃるように、食を変えれば、全てが変わる。
それくらい単純なことかも ??
https://www.youtube.com/live/Bv_Ve2znNo4?si=slSPqLeA-inIDlFt
今日も三人でこの動画をみながら、
昼ご飯はシンプルな和食をよく噛んでゆっくり頂きました。
吉野さんの動画のコメント欄も参考になります。
母は痴呆もあり、言葉をうまく発せられず、寝ている時間も増えていますが、
やはり今でも食には興味があり、専門用語が出てくると目が冴えてきます。
「お母さん、この動画をみて、薄味にして、パンやめて120歳まで生きられる ?」
と聞くと、深くうなづきました。笑。
母も、納得すると、簡素な食事でも、とてもよく噛んで満足そうに食べるのですが、
仮に、この動画を見ないで、勝手に食の内容を変えたりすると、
「こんなまずいの食べられない。。。」という態度にも。
旦那さんも仕事から帰ってくると一緒に動画みています。
母や旦那さんの意識に影響もうけて料理を作るので、
家族で共有意識があると、料理するのもとても楽になります。
吉野さんのおっしゃること、4毒抜きがすべての人にとって
正解かどうかはわかりませんし、
言い切りすぎてちょっと引くこともあります。
ただ身体のことをこれだけ理解されておられるので
発する言葉に共感することはたしかに多いです。
そして、以前よりオーラが引き締まっているので、説得力があります。
この動画を40万人以上の人がフォローしているとは。。。
時代が変わってきましたね。
私は断つ方法を試すことで意識が変わることを長年実践して
変化を実感したので、
とにかくこの方法も試すのがとっても楽しみです。
今は冷蔵庫にある果物、玄米麹で作った甘酒が残っているので、
本格的に糖断ちをするのはそれからです。
サプリはよくないと思いながら時々摂取していたのですべて捨てました。
肉の脂かわりに、魚を食べる回数を少し増やそうと思います。
このあいだ吉野先生が「15年のつみかさね」と話していて気づいたことがありました。
父の前立腺癌の原因についてです。
退職してからの食生活は、よくない方に加速したとおもいました。
多くの人が70ー80代でガンで亡くなる理由の一つには、
退職後、消化機能のおとろえがはじまり、長年たまった仕事のストレスから食べ物が変化するのではと。
和菓子、果物、天ぷら、そばにラーメンも好きでした。
母がいない時にはインスタントラーメンをよく食べていたのを思い出しました。
二人のボケがはじまり、母が食事を作れなくなってからは、
兄たちが仕事帰りに父用の夜ご飯にコンビニ弁当を買っていました。
一時期は配達弁当を頼んでいました。
冷凍食品も増えていったように思います。
施設に入れば面会でお菓子を持ってきてくださる方もいて、
砂糖づけにもなります。
施設の食事も、子供の給食と同様に、管理栄養士がいるとは言え、
予算が限られていて、まったく健康的な食事とはいえません。
二人に一人がガンになるのがあたりまえのことのように思えます。
私たちの学校給食を思い出してみても、砂糖たっぷりの揚げパン、
マーガリンにジャム、ミートソース。。。その時はおいしかった。
でも、今考えると、ほんとにおかしな食事 (笑)
世の中おかしなことだらけなのに、
そのことに気づかない精神状態が当たり前になっていることが、
最近 SNS時代になってようやくあかるみになってきたことは幸いだとおもいます。
昔はこういうことも陰謀論とされていて、とても言いにくいことでした。
学校給食や施設の食事もみなおしてほしいですね。
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瞑想より簡単な
負の感情に向き合うすごく簡単な方法です。
何か嫌なこと、イライラやモヤモヤがおきた時に、
その感情を自分の前に、空気のかたまりのようにさし出してみます。
時間をとってその感情の様相を自分のものとして、しばらくゆっくりと観察します。
どんな色か、モヤモヤどんより重々しい空気か。イガイガしているか。
脂っこいか。痛々しいか。寒々しいか、、、などなど。
はじめは、イライラや怒りが先立ちうまくいかないとおもいますが、
深呼吸を繰り返しながら、その感情が消えるまで、感情の様相を観察し続けます。
歩いている時も、洗濯している時も、
深い呼吸に意識を向けながら観察を続けます。
気が沈むまで呼吸を繰り返すことが大切です。
それが何日も1週間も、それ以上も、
続くこともあるかもしれませんが、
それでも、呼吸を意識してその問題が消え去るまで観察し続けます。
これを日々繰り返すうちに、
これが自分の持っていた古い性質だったのかとか、
これが自分自身だったのかと気づくことができる境地にたどり着くようになります。
自分で自分の中にあるエゴを
しっかりみないかぎりよく変わることができません。
その感情が消えるまで何度もみつめる。
それが正しくおこなわれると、
最終的に「感謝」にたどり着きます。
その繰り返しをすると、自分自身がすべての出来事をつくっていることが
理解できるようになります。
そこから、あらためて、手放すべきもの、離れる世界への
判断ができるようになります。
何かを手放すことや、離れることに執着がなくなり、
まったく怖くなくなります。
古くなった不要なエネルギーを手放さないと
本来の自分自身にたどりつくことができません。
私もこの訓練をずっと続けてます。
モヤモヤはだいぶ消え、たまに生まれますが、
早く消えるようになりました。
摩擦からモヤモヤや怒りがうまれるからこそ、
自分に向き合う機会が与えられ、成長や発見があります。
モヤモヤや怒りも
壮大な宇宙の星屑のような経験です。
どなたかがSNSで、
「時間をかけて物事が動き出すのを待つことができない人がとても多い」
とおっしゃっていました。
忙しいのがよいことで、暇はダメという洗脳が深く、
どうしても目先の忙しさを選ぶ癖から抜けられない。
金銭的に働かなければいけない場合は、最てい限は働き、
支出をおさえて、自分の時間を増やしていくこともできます。
自己客観視ができるようになると、冷静さがまして
支出もおさえられるようになります。
ちなみに
旦那さんは、ヴィパッサナー瞑想経験だけで、
「無常」をかなり体得したようで、
モヤモヤがあると「無常/アニッチャ」を言い聞かせ
邪気を振り払っています。
もともとの魂の性質や、今までの経験によって、何度か修行するだけで理解できる人、
感情過多が激しく習得までに時間のかかるなど、
人それぞれですが、瞑想と食生活の見直しは
何よりも役立ちます。
瞑想が難しい方は、何かあったときには、
とにかくひたすら深い呼吸を意識し続けてみてください。
深い呼吸を1日中意識するだけでも
よい方向に変化します。
食事とともに、こういうシンプルな鍛錬を毎日積み重ねると、
いつからか意識が正しく発動しはじめます。
正しいつみ重ねが増えていくと
迷いや不安が減っていきます。
迷いや不安が消えていくと、
心の中から幸せや平安が自然と増えていきます。
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