現実の変化 、都議選2025
今回は迷いなく、早々と期日前投票してきました。
何度も書いたことですが、
政治、選挙、あまり興味なかったんです。嘘を書くのも嫌で、考えぬいた結果、
毎回白紙でそっと出していました。
きっと自分と同じように考えている方が増えたなら、政治家も考え直すときがくるだろうという小さな希望を持っていました。
それから、山本太郎さんーれいわー参政党出現からようやく共鳴する政治家さんが出てきたのを感じるようになり、演説を聞きに行き、選挙に党名を書くことも増えてきました。
還暦になり、私個人として、「公に尽くす」ことも考えるようになりました。
大きく社会に関わることはできないけれど、「誠意を持って1票を選択する」
選挙投票も、食べ物、買い物と同じく、よくみて良いものに1票投じることも
公に尽くすことのひとつでもあるように思います。
再生の道代表となった石丸さんが「命くらいかけてやる」という勢いで、なんの後ろ盾もなく都議選に出てきたときには、心がふるえ感動しました。一般人が日本を変えようとあそこまでやる。
石丸さんが政治の話をするときに放つ波動の透明性、声の質や話し方。言葉の選び方はとてもスッキリしていて、聞いているとスーッと新しい知識を吸収するような感覚があります。
これはなぜだろうかと思いました。
石丸さんご本人が子供の頃から覚めた目で政治、選挙方法をみておられ、自分ならこうするのにと思っていたからだと知りました。
アニメや本、ゲームあらゆるものを政治に置き換えて政治をみている。
子供の頃から持っている目覚めのタネがずっと残っていて、それがいまになって開かれた。
再生の道への候補者の方においては、どなたもすごい優秀な方々ばかり。
こんなに多くの方が老若男女問わず石丸さんの政治思想にひかれたのかと驚きました。
石丸さんの思想と方法に賛同した候補者の方々なのだから、それだけで信頼できる、再生の道の候補者の皆さんをみるとそう思えるのです。
ただのエリートではなく、透明性を大切にしているからこそ、再生の道から立候補された。
お一人お一人の演説が回を重ねるごとにパワーアップしていることもすごいこと。
石丸さんもおっしゃっていたのですが、仕事ができる方々はこういうこともしっかりやると。
なるほどーーーーー。私からみると、まるで別世界の方々のようです (笑 )
政治もようやく変わりはじめ、東京、本当に変わるなという実感が出てきました。
私には大きな影響力はない。SNSフォロワーも少ない。かといってボランティアをするという気持ちもない。とても微力ですが、それでも、みていてくださる方々はいますので、FBスレッズでは再生の道や石丸さんの気になった動画はどんどんアップするようになりました。
昔なら人の目を気にしてこんなことしなかった人間ですが、今となっては心の動くまま、何も考えなくなりました。
それよりは、本当に良いと思うことが、一人の人の目にとまればそれでいいと思うようになりました。
本当に微力ですが、それが私の心の動くままに公に尽くす方法のひとつです。
瞑想中は宇宙空間を漂い、世界を俯瞰でみれば全て粒子のようで善悪などないように感じます。
そう感じるようになってから、現実をあらためてみたときに、社会のよどみを浄化するために、自浄にプラスして、日々のひらめきにそって、できることをしていくことが、心地よいと思うようになりました。
長く続いた流れの中で、社会が淀み続け、地球も壊れはじめました。
これは大きくみればもう決まっていたことかもしれません。
ですが、東京が変わりはじめた時期になり、メディアの流れも変わりはじめました。変化の瞬間に立ち会わせていただけることに感謝しています。
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都議選、どの党に入れていいかわからない場合。
まず、わかりやすいのは、
「政治資金パーティをして不明瞭なお金の使い方をしている透明性のない
政治団体を支持するかどうか。」は大きな判断材料にはなります。
どちらを選ぶかは人それぞれの自由。
お金の流れをきれいにしてもらいたいという思いがある場合には、
政治資金パーティをすると表明している党には1票投じない。
それ以外の党に1票を入れる。
ちなみに連立を組んでいる与党は、自民公明都民ファーストと国民民主もつながっているようで、政治資金パーティは変わらずにする方向です。
なので、上記以外の党に1票を入れるようにすれば、少なくともお金の使い方の不明瞭さ、
無駄使いを防ぐ方向に1票投じることになります。
最近は無所属で立候補しているようにみえて、実は党の支持を受けているという方々も増えているので、無所属で気になる方がいる場合には、ネットでどこの党の支持を受けているかをよーく確認してから投票した方がよさそうです。
本来都知事選都議選というのは石丸さんが説明していた2元代表制で、 (テレビでも取り上げていたようです )是々非々で議論をして政策判断を行うのだそうですが、現実では与党対野党の党対決になっている結果、よくわからない政策が知らない間に通っているという事態なのだそう。なので、再生の道は、与党野党どちらでもない、議論に対し是々非々で個人個人がその時々に判断する党であるという立ち位置なのだそうです。
色々勉強になります。
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