9割4毒抜き &政治「リテラシー」について
この間ブログに自分なりのメニューを書いてみたのですが、
今朝ひさしぶりに吉野先生の動画を観ると、
まさに、私のメニューの抜け道を指摘されていました。
動画で4毒抜きの米粉パンを作っていた方を参考にして、わざわざ撹拌機を買い、
週2回ほどは、米粉、卵白、オートミール、ベーキングパウダーで
パンケーキを作りはじめました。
パンを完全にやめて、小麦食べたい欲求が高まり、米粉パンケーキを作るときの米粉の量とベーキングパウダー量がしだいに増え、時々朝食べる米粉パンケーキの量は増えていました😂
買い物も、サツマイモも少しはいいか、ジャガイモも、トウモロコシもいいだろう、と徐々に抜け道が増え、、、
自宅で麹から作る甘酒もいいという情報を見ていたのですが、4毒抜きでは
本当はダメらしい。
というように、少しずつ我が道がひろがってしまった。
きっとそうなる人が多いから、吉野先生も何度も同じことを繰り返し動画にアップされているのでしょう。
それほど、人間の脳は、小麦や糖質、油や乳製品の中毒にやられているのだなぁとあらためて確認。
ここからさらに削ぎ落としていく覚悟が必要。
もっとしっかりやれば、本当に心身がすっきりするでしょうし、確実にガンや病気老後の痴呆から遠のくと思います。
それでも、私は昔完全糖抜きは便秘になったので、
甘酒とスムージー用の少しの果物はよしとして、米粉は使い切ったらきっぱりとやめよう😂
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吉野先生の政治活動、せいしん会の大阪参院選演説動画をみました。
嫁りんの演説力もものすごく、お二人の演説が怖いほどマグマのように噴火していました。
この噴火力は、キャリア、経験値の自信はもちろんのこと、それだけ病んだ方々をたくさん見てきたということもあるのだろうなと、背中に背負われている日本人の病も感じましたし、いろいろ感じました。
食と健康と幸せはつながっていると思いますし、
逆にみると、食の闇と病気と金せいじもすべてはつながっていて、
むしろつながっていないものはひとつもないと思います。
そして、このマグマを観察していて、もう一つこのエネルギーこそが、
肉食の賜物でもないだろうかと。
肉を食べない私には、エネルギーが強すぎて、演説内容も途中で怖くなり、
観るのをやめました。
おっしゃっているような事実もあるのだろうなと想像の範囲ですが、
私は4毒抜きの動画を時々拝聴するだけで充分。
政治も政策も本当にどれがいいかはわかりませんし、
今の政治がなんのためのものかもわかりません。
違う政党の悪口や、陰謀論への怒りも、すべてつながってこうなっているのだろうことは
予想できるのですが、もっと大きく見ると、すべて宇宙の動きにすぎないと、長年の菜食と瞑想経験から体感できるようになりました。
叩く演説を聞くと、心が苦しくなります・
このことについて自分で考察してみたのですが、
その党ごとの波長があるので、どの波長で世の中をみて思想政策を選んでいるか ?
に尽きるなと思ったのです。
みている世界の波長は個々に自由に選べる。
それぞれがみたいように世の中をみているだけ。
結局すべては無に解していく。
そういう意味で政治の世界も、夢の中で政治家を演じているドラマのようにみえることもあります。
なんでもない一般人の私の中では不思議な思いがわき起こりますが、
再生の道の候補者をみていると、経験値を積んで社会で成功してきた方々の
次のステップと理解しています。
社会に向かって声を張り上げていく。政治ってすごい世界ですよね、、、
むかえば向かうほど諸悪の根源ををみるしかなくなるし、もしかしたら、
どこかで気づいたら吉野さんの演説でおっしゃっていたような道に、、、と思うと、
私は瞑想して自分の諸悪の根源を浄化することがどれほど幸せなことかと思います。
クンルンネイゴンのマックス氏が言っていた
「全部嘘だと思ってください。」
という真理を私はあらためて心にとめました。
すべては夢の中のことのようです。
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再生の道の政策でもリテラシーという言葉を使われていました。
今年はこの言葉が流行るかも。
この言葉を意識するだけでも、人の意識が高まると思います。
石丸さんは、政治改革者でもあるし、教育者でもあると思います。気だかさを感じます。
教育改革ないと、リテラシーはいっこうにあがらない。
人間の礎、土台がしっかりしてこそ、国が良くなる。
これに共感すると再生の道を応援できる。そういう思いがある方々が全国から
本当、議席取れますようにと、神様に祈る。
以前矢作直樹先生の動画を見ていて、
「日本人のメディアリテラシーが低いから、日本の進化は一番遅いでしょうね」
と発言されていたのにとてもしっくりときて、
X、YOUTUBE動画内で、微力ながらもこの発言を何度か伝えていましたし、
同じ思いの方が何人もいたのかと思うと向かう先は同じように感じます。
私自身で思ったのは、メディアリテラシーがないから、日本人は多数同調バイアスに流れるのだと。これは大事なことだし、「リテラシー」を意識するのは、記号的言葉でとても良いなと思いました。
私の見解では、
◎メディアなどで情報を聞いたら鵜呑みにせずにまず疑う。
そして自分で情報をいろいろ調べてどう自分の軸が着地するかをみる。
そして人と話す機会があれば、自分の言葉にして表現する。
違いは理解しあう。
亡父の話で心に残っていること。
「相手に一度本心でぶつかってみろ。それで壊れるようでは、たいした関係ではない。
一度ぶつかってダメになって、それでも縁が続けば、それは一生ものだよ」と。
こういう縁は、数の多さではないし、むしろ切り捨て残るものこそが大切。
スリム化、衣食住生活意識政治お金仕事、すべての分野での変化。
内側に自分の心の軸、思想が育たないままになると、人と違うことをいう人を理解できずに、噂を聞くだけで、表面的に批判したりする多数同調バイアスに引っ張られてしまいがちに。
すると、世の中は多数同調バイアスで染まりきっていく。噂話のうず。
個々においても本心とつながらないまま、外側に魅せられて
右往左往し、結局魑魅魍魎とした欲望の世界にい続ける。
今までの古い日本は多数同調バイアスそのものだったかもしれませんが、
それが崩れはじめ、1抜け、2抜け、、、という動きが活発化されていくでしょう。
保江先生の本では、水の原子もバラバラな方が水は美味しいと知りました。
一生自分の本当の心の声を発見しないまま、濁った水の中で暮らし続けていると
本当の幸せと反対方向に進むのでは ??とおもい、
心あらたに断捨離と整理をしようと思います。
5月30日のブログに矢作先生の動画を貼り付けてあるのですが、
最近も動画アップされていて、 TRさんとみさイルの話をしておられました。
とても参考になります。◎https://youtu.be/VdOfxeqiPfA?si=Mke7HgUWDNXkMb_a
矢作先生のお話は聞いていて安定感があります。
私自身は色々な意見を調べる時に、
安定感と透明感を軸にして意見を参考にしています。
私も矢作先生の授業を受けたかったと思いました。
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