なにもかもから気づくおもしろい時代
田舎のお隣大家の風景。
お隣は、朝畑を整えてから
仕事に行き、夕方また農作業をすることを
長年ひたすらくりかえしています。
畑の野菜はいつもスーパー並みの品揃えで、
果物も豊富、お花もたくさん咲いていて、
いつも畑はきれいにととのっています。
私からみると神様のようです。
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昨日石丸さんの経済の話から
ありとあらゆるものが、すべてつながっているんだろう、、、
というかすかな気づきがあって、
そこから包括的にすべてのことをあらためて自分の生活におきかえて
意識してみると、逆に自分の未熟さが拡大されて
ドーンと久しぶりに落ち込み。。。
そしてその浮かび上がる思いを全部浄化しました。
本当に瞑想はすばらしいと思うのです。
おもいのすべてがとにかく浄化されるのです。
全部浄化されることを繰り返すと、こうあらねばも、こうなりたいも
じょじょに消えていきます。
でも、かわりに軸になる真理は大きく育っていくのです。
わたしにとっての真理は、心身を大事にするとか、
嘘をつかないとか、
そういったとてもシンプルなこと。
また選挙の話ですが、
現実では、再生の道の参院選の政策「教育投資」は
4次元政治のはじまりかなと。
教育投資は、一見とても地道な政策ですが、
個人的には、
国民の目の前にお金がどうの
美味しい人参をぶらさげて
夢中にさせる3次元の政治方法よりはいいと思う。
3次元に時間軸、長期的視座が足されて
とても冷静で健康的な提案だと感じます。
教育が発展しないと人間は発展しません。
もしも子供の頃からの教育がより発展したものであれば、
国民全体の水準は大きく上がり、
それぞれが能力を発揮できる世界になる可能性を秘めています。
日本が誇る総理大臣候補が何人もいるようになることを想像してしまいます。
そんな新しい日本なら、
もう一度日本に生まれ変わりながめてみたいとも思います。
現実が3次元から4次元の空間、時間軸の意識へと定着していく。
さらに日常では把握できない意識、エネルギーの
5次元以上のの世界が実際の現実に表象されていくような
瞬間に今立ちあっています。
人間の進化の時代でしょうか ?。
前にも書いたのですが、
動画内で東大名誉教授の矢作直樹先生がおっしゃっていたように
「日本人はメディアリテラシーが低いので、
一番遅いんじゃないかなと。」
ということでしたので、
政治も変化するのにはすこし時間がかかるのか、、、
たとえば、リテラシーが低いと、
ニュースをみて、みんなが動く方向にいっせいに動く。
日常にリテラシーが根付いている方は
ニュースを見て、ネットを見て、海外のニュースを見て、
他の検索もして、信頼する人の意見を聞いて、
最終的に自分で考えて決断するということができる。
この違いをわたしもあらためて思いました。
今はSNS情報の勢いがすごくなっていますが、
これさえも疑いつつ遠くから冷静にみる必要があり、
結局、全部をかなり遠目からみると、
社会のカラクリはすべて繋がっているように感じはじめ,
結果的にはすべてどうでもよく思えます。
でも、私は今は現実では再生の道をながめています。
若い世代の政治が面白いのは、
SNSで意見を伝える場所があること。
傍観も可能だし、
良い意見や方向性があれば、
それが反映されてより良い方向に進んでいく可能性がたくさんあるのが、
新たな時代のよさだと感じています。
これからは、
情報を見極める力がある政治家が
世の中を良くしていくのかな ?
自分のことでは、
心身の状態、
生活、食べ物、食べ方、時間の使いかた、
お金の使い方、、、、
ありとあらゆる日常の瞬間に気づきが起きている時で、
3次元で重要だった他者との比較や評価の介在は無意味に。
日常生活から色々と気づくと、
私の場合には、未熟さが拡大されて
「やれやれ」と思うこともありますが、
だからこそ、気づきがあふれていく面白いときになりました。
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